長風呂のくじらん。
以前はお風呂タイムは、心身落ち着いたスッキリした頭で
良からぬ金儲け 将来のことを考えることに費やしていましたが。。。

最近のお風呂のお供はコレ。
kindle
Kindle FIREとジップロックです。
繰り返し使えるジップロックの技術力の凄さよ。

本当は大画面で見る価値の無い様なクソB級映画の消化に使いたいのですが、
さすがに茹で上がってしまうので仕事半分/趣味半分(90%くらい?)で深夜アニメを観てます。

で、余った時間は完全に趣味で読書タイム。
青空文庫
青空文庫を漁って
高校や大学時代に読んだ短編を読み返してみたり、
「あー、実は未だに読んだことが無いわ・・・」って作品を今さらこっそり読んでます。

本好きとか言っておいて未だに「ドグラ・マグラ」も読んでないとか!って事で
こっそり読み始めましたが、それこそ茹で上がるかと思った。
長ぇよ。
読了した時のやり遂げた感!
未だに映画も観てないんだよな。映画から入ればよかった・・・。

先日は、
本好きとか言っておいて未だに「吾輩は猫である」も読んでないとか!って事で
こっそり読み始めましたが、、、長ぇ!
ネコ視点のトリッキーさだけの短編じゃないのかよ!
何とか読了。

ネコ視点で人間を描くって事で、何となく
ボヤルの「ネコの言葉」とか新海誠の「彼女と彼女の猫」とか「キミとボク」とか
ぼんやりイメージしてたのか。。。すっかりアニメ脳なのか?

しかし、ネットに転がっているパブリックドメイン映画(パブリックドメインじゃなくても
転がっていますが・・・)とか青空文庫のラインナップを見る度、
学校の帰り道に古本屋の100円、50円のワゴンセール品を漁ったり
ビデオ屋の奥の方の棚で古典名作を掘り当て嬉々としたりした頃から比べ
文明は恐ろしいくらい進化したなぁと思うのです。

地球が猿やモーロックに支配されるくらいの世界は容易に思い描けましたが、
まさかこんな世界がやって来るとは。。。