映画チラシの【チラシ屋くじらん】|管理人部屋

映画グッズの【チラシ屋くじらん】店長の雑感とかいろいろ。

ショップでは「映画チラシ」を25円均一で、映画パンフレットを125円均一で、ポスター、半券、プレスシート等も均一料金で販売しています。





   

カテゴリ: 映画

カートサイトのチラシ画像、鋭意追加中です。

スキャン中の暇つぶしに、
何となくGYAO!から「花咲くいろは」のサムネをクリックし、、、
あー、映画版かぁと思いながらもそのまま視聴。
いや、以前に観てるんだけどね。ながら視聴だし丁度良いか。
劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

ちなみに、舞台(モデル)は金沢の湯涌温泉です。
劇場版は過去編な訳ですが、懐かしのシネマストリートが・・・
01
あー。CAROTってゲーセンあったわ!
ちなみに今はこんな感じ。ゲーセンはダイコクドラッグに。
07
04
昔、シネコンの無かった時代、金沢の映画館は繁華街の
香林坊・シネマストリートに集中していました。
02
ブラック・レイン(ブラッド・レイン)観てるじゃないか!
ちゃんとパンフ買ってるし。
そうそう、同じ劇場で観たよ!ブラック・レイン。
って、花いろ主人公の「母親」と同世代なのか・・・(恐)

シネマ1のソファが一番リッチ仕様だった想い出。
旬が過ぎた作品や準メジャー系は、同系のシネマ2、ピカデリーに回されていました。
それと松竹座。
少し進むと、デカ箱の金沢グランド劇場と地下に同系で段差が少ない劣悪なスカラ座、
さらに奥にプラザ劇場、ロッポニカ(にっかつ)、金沢東映、東映パラスが並んでしました。

今のシネマ1跡地は、こんな感じ。
05
ほか、グランド~プラザ~東映跡地も残らず時間駐車場です。

ついでに同じ流れで一瞬映った街並み。
03
ん?バスが通ってる(表通り)けど、どこだ?
奥に竪町にあった長崎屋の看板が見えて、
昔のルネ(雑貨屋)があって・・・んー記憶が曖昧。
ざっくり予想ですが、今のプレーゴの辺りかな?

「花咲くいろは」TVシリーズ18話で、主人公がプレーゴ内の
カフェ・アルコプレーゴってお店で飲食するシーンがあるので
2世代、過去/現在のエピソードで同じ場所をインサートした感じなのでしょうか?
スタッフが、たまたま古いスナップ写真持っていただけかもだけど。

しかし、地元が舞台の映画とかTVとか見てると、
位置関係がオカシイだろ!とかサスペンス劇場で兼六園から東尋坊まで移動し過ぎだろ!とか
ストーリーそっちのけで、余計な事ばかり気が行っちゃうあるある。

昔はよくありました。
衛星やネットから映画が垂れ流される前の時代。
レンタルビデオも1本1泊1500円~旧作3本1000円くらいの時代。

貪欲に、本当に貪欲に深夜にひっそり流れるB級映画をチェックしていると、
「何だ、コレ見たことあるじゃん!」とデジャブ感を感じながらも
決まって1時間くらい経ってから気づくとか。
悔しいから最後まで見ちゃうけど。ツマンないの知ってるけど。

齢を取ると映画を見てる時間も無くなるためか、
観たい作品が無料や安価でドンドン垂れ流されてきて
取捨選択できる様になったためなのか。
こういう過去作との出会いが少なくなっちゃいました。

もっぱら、仕事中は脇目で油断しながら見れる
深夜アニメのネット配信を消化してるのですが、何となく一段落ついたので
適当に(本当に本当に適当に)まるでTVのザッピング状態で
再生してしまった作品がコレ。
普段、開くことのないGYAO!のドキュメンタリーチャンネルから選んだ
「驚異の大日本帝国
KNOW YOUR ENEMY JAPAN」
名称未設定 1
いや、ぜんぜん偏った政治思想もなければ、
ミリヲタでもなく、歴史(社会)はいつも赤点でした。
本当に何となく。

でも、いざ見出すと面白いな。何だこれ。
と、仕事をそっちのけで見入っていると、沸々と、とてつもない既視感。
しかし、さすがプロパガンダ映画、上手く作ってあるなぁと
感心して見てると思いだす。

「あー!ドキュメンタリー手法の講義で大学で見させられたやつだ!」
こんな再会ってあるんだなぁ。しみじみ。
当時、教授は秘蔵の個人コレクションとか言ってたけど、秘蔵も安くなったな。
ちなみに、かのフランク・キャプラ監督作で、
当時の講義では「汝の敵、日本を知れ」ってタイトルでした。
こういう再会もあるので、やっぱり映画はオールジャンルを貪欲に
探って行かなきゃいけないなぁと、またしみじみ。

渋滞のニュースを見て、夏休みなんだなぁと実感。

こちらは何も変わりなく通常営業で、いつもながら
何となく脇目でYouTubeでボカロ曲聞きながら仕事してると、

ハチ(米津玄師)楽曲からのサジェスト誘導されの
↓↓↓

DAOKO × 米津玄師『打上花火』

マジかよ!ホント最近の動画師の技は凄ぇなぁ!と思ったら、
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のMVなんですね。

打ち上げ花火
まだまだ先の公開だと思ってたのに、本当に夏休みだなぁ。

オッサンからすると「打ち上げ花火~」は
岩井俊二×奥菜恵のテレフィーチャ―を指すのだが・・・
あの頃の岩井俊二は、本当に群を抜いてよかった。
オッサンは、アニメ化ニュース見て気になっていつつも「花とアリス殺人事件」が
出来は良いながらも完全ロトスコープ作で、ちょっとガッカリの記憶もあり
何となくチェックをせずに流していたのですが。。。

MVを見るだけでも岩井節が滲み出つつも
これ完全にシャフト新房作になってて、
何か(よい作品かどうかは別として)期待高まってきた!

そういえば、米津楽曲も「3月のライオン」でタッグ済みなのか。
そういえばそういえば、思い起こせばシャフトアニメは夏を描くのが巧いなぁと
ボカロ繋がりのクソアニメも思い出しつつ。。。
ホント、すっかり夏休みだな。

管理人は、かれこれ「ほしのこえ」を観てから
余り浮気せず、すっかり新海誠監督の信奉者なのですが。

やっと、観れた。「君の名は。」

毎日、ネットのニュースやらでタイトルを見ない日は無い反響振りなので
さすがに今回は、星を追うkジブリのパッチ物みたいな作品にはなってないだろう!
って安心感はあったものの、期待していた以上に良かった!

バリバリのスマホ世代と、FOMAも無かった時代と、
すっかり隔世の感はあれど、繋がらないケータイとか
「ほしのこえ」的な小ネタも良かった。

また国語教師やってる花澤香菜先生とか。

しかし、ファンはZ会のプロダクトプレースメントが
無駄に気になって仕方がない、巧妙な宣伝戦略。。。

映画の前売券って、ちょっとバクチなところがあります。

買ったは良いけど結局、観に行けなかった。
買った後で試写会に当選した。
凄く観たい作品だったけど、テンション下がってきた。
など。

個人的に学生時代は、前売券を買いまくっていたので
何枚か無駄にした記憶もあります・・・

さて。
くじらんは、前売券の割引率もさることながら、
半券や前売特典をショップで売れば差額分も安くなるわけで
メリットが大きいはずですが。。。
割引券
シネコン建設し過ぎで、客の奪い合いが酷い!
歪んだ配給主希望小売価格(談合価格)やら映画館側の利益率やら
根本の問題もあるのでしょうけど。。

正直、半券や特典を無視すれば、割引券も割引率は遜色ない or 逆にお得な
パターンも多く、前売券を無駄にするリスクと天秤にかけると購入を躊躇することも。

実際、先日わざわざ前売券を買いに行ったのに、
割引券だけ貰って帰ってきました。。。

サービスデー
一般+学生+幼児+シニアとか、何人かで映画を観に行くときとか、
携帯電話会社並みに複雑な料金体系になったりします。
もう、何が得なのかサッパリ。

もう、談合でも何でもよいから割引券とかサービスデーは全廃して、
前売券は半値くらいにするとか、超豪華特典を付けるとかした方が
みんな幸せになる気もしつつ。。。

↑このページのトップヘ