映画チラシの【チラシ屋くじらん】|管理人部屋

映画グッズの【チラシ屋くじらん】店長の雑感とかいろいろ。

ショップでは「映画チラシ」を25円均一で、映画パンフレットを125円均一で、ポスター、半券、プレスシート等も均一料金で販売しています。





   

カテゴリ: 本(活字)

くじらんは、映画チラシの他にも
本好きがてら細々と古本も扱ったりもしているのですが、
ニコニコポイントの有効期限が迫っているので
やむを得ず、本当にやむを得ず電子書籍を購入と・・・

あ。青空文庫はダウンロしまくってます。無料だし。。。

そりゃ、どうせ買うなら紙の本が良いんだけどねー。
何だかんだ読みやすいし。
タブレットより軽いし。
本棚を眺める度に思い起こせるし。
そして、売れるし(・・・)。

と、
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ひゃー。マジかー。
ニコニコ静画で購入済みのコンテンツは、引き続き
KADOKAWA大メディアコングロマリット様の温情で閲覧可能って話だけど、
ホント、電子書籍は買った者負けだな。

大半はいずれ、ブックオフで10円程度で買い叩かれる運命とはいえ、
本は財産、持ち主が死んでも遺品整理で市場に流れ、
いずれ名も知らない誰かの手で再びページを開かれ・・・ってドラマも無い、
どころか、痴呆にでもなってパスワード忘れただけで全部失っちゃうもんな。

長風呂のくじらん。
以前はお風呂タイムは、心身落ち着いたスッキリした頭で
良からぬ金儲け 将来のことを考えることに費やしていましたが。。。

最近のお風呂のお供はコレ。
kindle
Kindle FIREとジップロックです。
繰り返し使えるジップロックの技術力の凄さよ。

本当は大画面で見る価値の無い様なクソB級映画の消化に使いたいのですが、
さすがに茹で上がってしまうので仕事半分/趣味半分(90%くらい?)で深夜アニメを観てます。

で、余った時間は完全に趣味で読書タイム。
青空文庫
青空文庫を漁って
高校や大学時代に読んだ短編を読み返してみたり、
「あー、実は未だに読んだことが無いわ・・・」って作品を今さらこっそり読んでます。

本好きとか言っておいて未だに「ドグラ・マグラ」も読んでないとか!って事で
こっそり読み始めましたが、それこそ茹で上がるかと思った。
長ぇよ。
読了した時のやり遂げた感!
未だに映画も観てないんだよな。映画から入ればよかった・・・。

先日は、
本好きとか言っておいて未だに「吾輩は猫である」も読んでないとか!って事で
こっそり読み始めましたが、、、長ぇ!
ネコ視点のトリッキーさだけの短編じゃないのかよ!
何とか読了。

ネコ視点で人間を描くって事で、何となく
ボヤルの「ネコの言葉」とか新海誠の「彼女と彼女の猫」とか「キミとボク」とか
ぼんやりイメージしてたのか。。。すっかりアニメ脳なのか?

しかし、ネットに転がっているパブリックドメイン映画(パブリックドメインじゃなくても
転がっていますが・・・)とか青空文庫のラインナップを見る度、
学校の帰り道に古本屋の100円、50円のワゴンセール品を漁ったり
ビデオ屋の奥の方の棚で古典名作を掘り当て嬉々としたりした頃から比べ
文明は恐ろしいくらい進化したなぁと思うのです。

地球が猿やモーロックに支配されるくらいの世界は容易に思い描けましたが、
まさかこんな世界がやって来るとは。。。

「ミカグラ学園組曲7 花吹雪リフレクト」、発売日をうっかり失念していましたが、ようやく読了。
仕事半分でボカロ関連本は、いろいろ読んでいますが・・・
発刊ペースが速すぎで、ぜんぜん追いつかない。

最近は、ようやくブームも下火なのか発刊ペースが鈍ってる気もしますが、
まだまだ積み本の山は高いです。

ミカグラ

さて、楽曲はアニメに合わせて粗製乱造モードに入り、
当のアニメも大惨事だった訳ですが、
いよいよラノベ原作もアニメに追いつき完結かー!
と思いきや完結しなかった。

続くのか?
アニメ2期は、絶望的かと思うものの、
ミカグラのボカロ楽曲&動画は、引き続き新作を見たいではある。

ボカロ関連では
アニメは「メカクシティアクターズ」「ミカグラ学園組曲」、
映画では「脳漿炸裂ガール」に続き「桜ノ雨」が控えているわけですが、、、
そろそろ見限られる頃合なんだろうなぁ。
せっかく、ニコニコ界隈は新しい才能の優良源泉なので、そろそろ圧倒的な成功例がほしいところ。

あ。「ブラックロックシューター」は必見の傑作です。 

先日、書店に行って現物の出来に感心して
amazonで「デジ絵の文法」 を購入。
うーん。amazon嫌いだけど値段には勝てないのよ。
でも近所の書店は潰れてほしくないジレンマ。

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※問題ありそうなのでアフィリエイトリンクで画像貼ってます。

いまさら、イラストなんて描かないんですけどね。
しかし、こういう本って 本当に安くなったなぁ。しかも良質。
学生時代は、2~3ヶ月に1回、京都のジュンクに行って、
この手の本を買い漁っていました。もちろんアナログ技法の。
本当に情報に飢えてた。

20年前に、いまの恵まれたIT技術やネットの集合知があれば 
まったくジャンル違った仕事や人生を選択していた人が沢山いるんだろうと思います。 
しみじみ。 

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